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交趾 初代 赤澤華峯

交趾 初代 赤澤華峯(赤澤元次郎 1848-1915)陶歴

京都 妙心寺 行者(あんじゃ)赤澤家は口伝では開山よりと伝えられ

赤澤能傳 (不傳能傳法橋大徳)(-1593) の墓石が妙心寺に現存する最古と妙心寺史にあり

 

1848 嘉永元年 元次郎は父赤澤常朴(妙心寺行者 淳堂常朴法橋大徳 (1817-1881))の二男として生まれる

1853 嘉永6年 元次郎5歳の時 母の峰(峯:岑女)が亡くなる 

1872 明治5年ごろ 廃仏毀釈の影響で 妙心寺の行者の制度がなくなり 父常朴と長兄の善積が行者のお役御免となる

1877 明治10年 赤澤華峯 京都五条坂にて南画を教え陶業を営む

1881 明治14年 幼い長男と父常朴が亡くなる(長兄の善積が家督を相続する)

1878 明治11年 次男 栄之助 生まれる(栄之助は後に永樂家の職人となる)

1897 明治30年 三男 修三 生まれる(交趾 二代 赤澤露石)

1898 長兄 善積の死去に伴い元次郎が家督を相続する

1916 大正5年4月20日 永眠