交趾 三代 赤沢露石

三代 赤沢露石(赤沢静尾 1900-1993)陶歴
陶歴

1900 明治33年2月14日 生まれる
二代露石(赤沢修三)の妻であり四代露石(赤沢正中)は孫
先代露石に師事、長年交趾焼研究に没頭 技術を修得 主として茶陶制作に専念す
京都に嫁ぎ茶道を裏千家 金澤宗為に師事
1976 昭和51年 二代露石(修三)の死去にともない 交趾焼 三代 赤沢露石を襲名する 
1976 昭和51年 三代 赤沢露石 京都伝統陶芸家協会の正会員に推挙される
1988 昭和63年 孫の赤沢正中に赤沢露石(四代)を譲り隠居する
1993 平成5年4月15日 京都市内にて永眠 93歳(享年94歳)
戒名:静渕宗心大姉
京都伝統陶芸家協会 会員

展覧会

1920 大正9年10月 第八回農商務省工芸展覧会に初入選 <秋海棠模様磁器鉢> 赤沢静波 銘にて案、作
1921 大正10年9月 第九回農商務省工芸展覧会に入選 <銅器模様磁器鉢> 赤沢静波 銘にて案、作
1924 大正13年9月 第十一回農商務省工芸展覧会に入選 <花模様陶器花瓶> 赤沢静波 銘にて案、二代露石赤沢修三作

1977 昭和52年 京都伝統陶芸家協会展 大阪 髙島屋美術画廊 (岡山 京都 東京 巡回)
以後 毎年 主に京都伝統陶芸家協会展 京都・東京高島屋美術画廊 および京都伝統陶芸家・知真会展 大阪髙島屋 美術画廊に出品

1979 昭和54年 創立二十周年記念・伝統陶芸展 東京美術倶楽部
1984 昭和59年 創立二十五周年記念・伝統陶芸展 京都府立総合資料館 東京西武百貨店アートフォーラム