交趾 三代 赤沢露石

三代 赤沢露石(赤沢静尾 1900-1993)陶歴
陶歴

1900明治33年2月14日 生まれる
先代露石に師事、長年交趾焼研究に没頭、技術を修得。主として茶陶制作に専念す。
1920 大正9年10月 第八回農商務省工芸展覧会に初入選 <秋海棠模様磁器鉢> 赤沢静波 銘にて案、作

1921 大正10年9月 第九回農商務省工芸展覧会に入選 <銅器模様磁器鉢> 赤沢静波 銘にて案、作
1924 大正13年9月 第十一回農商務省工芸展覧会に入選 <花模様陶器花瓶> 赤沢静波 銘にて案、二代露石赤沢修三作
1976 昭和51年 三代露石を襲名する
主に京都伝統陶芸作家協会の展覧会に出品
1993平成5年4月15日 永眠 法名:静渕宗心大姉